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修行者の手記 1
まるで生まれ変わったかのような私がいた

大森 未久
(日本)
道場に籠ること一週間。
一日十二時間の「*希望の火声明」修行の中、
ある瞬間、ふと目頭が熱くなり、気づけば涙が止まらなくなっていました。
抗うことのできない、圧倒的な大愛のバイブレーション――
宇宙は透き通り、如来さまはただ光でした。

最終日、私は感じました。
これまで背負い続けてきた重い荷物を、すべて下ろせたかのような解放感を。
心も、身体も、驚くほど軽やかだった。
そしてそこには――
まるで生まれ変わったかのような私がいたのです。
*希望の火声明は、イメージングしながら祈り、マントラを繰り返し唱える修行だよ。

音楽的で、瞑想的らしいね。


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